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2024/01/24 23:44
園芸療法士の視点で選ぶTOP3

園芸療法とは″植物で人を癒す″療法で、その歴史は古く、エジプトのピラミッドの壁にもその様子が描かれているとも言われています。
園芸療法は
心と身体の健康の回復や予防を図る事が目的です。植物や自然に触れる事で、不安やイライラを静めリラックスやストレスを軽減すると言われています。
植物のお世話は暮らしに楽しみが増え、手足や体を動かし運動やリハビリの効果が期待できます。
対象者は、子供から高齢者、疾患や障害、うつ病や認知症、生活習慣病の改善・予防など多岐に渡ります。
園芸療法士は
園芸療法を実践するために欠かせない、
『豊かな人間性と高度の知識・技術』を持つ園芸療法の専門家です。
オススメTop1位 :ゼラニウム
ゼラニウムの花や香り成分は、心と身体のバランス整えるのにオススメのハーブです
南アフリカ原産の伝統的なハーブで、古くから痛みの緩和、火傷や創傷、感染症などの治療に使用されてきたと言われています。
17世紀ころにはヨーロッパにも広がり、ヨーロッパの窓辺を飾る花として人々に愛されています。
(1)自律神経を整える効果
ゼラニウムの香りには、自律神経を整えてくれる効果がありストレスや不安を静めリラックスへと導いてくれると言われています。
(2)鎮静効果・更年期障害・生理痛・PMSの軽減
ゼラニウムの香りには、ホルモンバランスの乱れを整えたり、頭痛や生理痛の痛みを和らげる効果が期待出来ます。
2位:カラーリーフ ″ヒューケラ″ ″ヒューケレラ″
ヒューケラの魅力はカラーバリエーションが多い!まるで絵具箱のよう!
グリーン、レッド、シルバー、パープル、オレンジ、斑入りなど、カラフルな葉色が揃ってます。
ヒューケラは多年草で耐寒性・耐暑性に優れ、お手入れも簡単で初心者に育てやす品種です。
単品でも、鉢や庭植え、寄せ植え、ハンギングと、
用途は幅広く楽しめます。

3位:オレガノ″ケントビューティー″
気温によって美しく変化するオレガノケントビューティー。単品での寄せ植えはとても目を引きます。季節の花の間に入れてやると、華やかな寄せ植えが演出出来ます。
また、ドライフラワーの素材としても大変人気のある品種です。
緑~薄ピンクの花びらに似た部分は苞(ホウ)で、本来の花は苞の合間からピンク色の可愛い小花が咲きます。お花と一緒にほのかなオレガノの香りを楽しめます。
寒さにも強く四季咲き性で、定期的に切り戻してやると長く鑑賞も出来ます。
